「ラウンド後に腰が痛くなる」
「翌日に腰が重だるい」
このようなお悩みは、ゴルフをされている方に非常に多く見られます。
特に、プレー中は大丈夫でも“終わった後に痛くなる”場合は、身体に負担が蓄積しているサインです。
ゴルフ後に腰痛が出る主な原因
ゴルフは一見ゆったりしたスポーツに見えますが、実は腰に大きな負担がかかる動作の連続です。
① スイングによる繰り返しのねじれ
ゴルフスイングは、体を大きく捻る動作です。
この回旋が繰り返されることで、腰周りの筋肉や関節に負担が蓄積します。
② 股関節の可動域不足
本来、スイングの回旋は股関節が大きく関わります。
しかし股関節が硬いと、その分の動きを腰がカバーしてしまい、痛みにつながります。
③ 体幹(インナーマッスル)の弱さ
体幹が安定していないと、スイング時に腰がブレやすくなり、余計な負担がかかります。
④ フォームの崩れ・無理なスイング
力任せのスイングや、無理な体の使い方は腰へのストレスを増やします。
⑤ プレー後のケア不足
ラウンド後に何もケアをしないと、筋肉の疲労が残り、翌日の痛みにつながります。
放置するとどうなる?
ゴルフ後の腰痛をそのままにしていると、
- 慢性的な腰痛に移行
- スイングが安定しない
- パフォーマンス低下(飛距離・安定性)
といった影響が出てきます。
自分でできる改善方法
① ラウンド後のストレッチ
特に以下を重点的に行いましょう。
- お尻(臀部)
- 股関節
- 太もも裏(ハムストリング)
これにより、腰への負担を軽減できます。
② 股関節の柔軟性を高める
日頃から股関節を動かすことで、スイング時の負担が分散されます。
③ 体幹トレーニング
- ドローイン
- プランク
など軽めでOK。
腰を守る“土台”を作ることが重要です。
④ 無理なスイングを避ける
飛距離を出そうと力むほど、腰に負担がかかります。
“効率の良いスイング”を意識することが大切です。
エースター整体院でのゴルフ腰痛アプローチ
エースター整体院では、ゴルフ後の腰痛に対して
- 姿勢・骨盤バランスの評価
- 股関節・体幹・肩甲骨の連動チェック
- スイングに関わる体の使い方の分析
を行います。
単なる腰の施術ではなく、
「ゴルフで負担がかかる原因」から改善していきます。
また、
- 自宅でできるストレッチ
- パフォーマンス向上のための体の使い方
もお伝えし、痛みの改善+スコアアップをサポートします。
まとめ
ゴルフ後の腰痛は、
- 体の硬さ
- 使い方のクセ
- ケア不足
が重なって起こります。
適切にケアと改善を行うことで、
「痛みなくプレーする」だけでなく「パフォーマンス向上」も可能です。
ゴルフを長く楽しむためにも、早めの対策をおすすめします。






