今回は、横浜市金沢区で野球をされている投手の方の症例をご紹介します。
「ボールを投げると肩が詰まる感じがする」
「腕が振りにくくなってきた」
といったお悩みでご相談をいただきました。
肩の可動域が十分に出ていない状態で投球を続けていたため、パフォーマンスの低下だけでなく、野球肩につながるリスクもある状態でした。
来院時の体の状態
体の状態を確認すると、肩関節だけでなく
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股関節の可動域の低下
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体幹の回旋動作の不足
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背骨(胸椎)の動きの制限
など、全身の動きに制限が見られました。
野球の投球動作は、
下半身 → 体幹 → 肩 → 腕
という順番で力を伝える全身運動です。
この連動がうまくいかないと、肩関節に負担が集中し、肩の詰まり感や違和感、野球肩の原因になることがあります。
エースター整体院での施術
施術では、肩関節だけを調整するのではなく、
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股関節の可動域の改善
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体幹の回旋動作の調整
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背骨(胸椎)の動きの改善
など、全身の連動がスムーズに出るような調整を行いました。
施術後の変化
施術後は肩の可動域が広がり、
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腕が振りやすくなる
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投球動作がスムーズになる
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肩の詰まり感の軽減
といった変化が見られました。
実際に、
「腕が振りやすくなった」
「投げる動作が軽く感じる」
といったお声をいただきました。
野球肩の予防には全身の動きが重要です
投球時の肩の違和感は、肩関節だけの問題ではなく、全身の連動の崩れが原因になっていることも少なくありません。
横浜市金沢区のエースター整体院では、
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股関節
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体幹
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背骨
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肩関節
など、スポーツ動作に必要な体の可動域と連動性を確認しながら施術を行っています。
野球肩や投球時の違和感、腕の振りにくさでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。




