こんにちは。
横浜市金沢区で訪問マッサージを行っている、エースター整体院の神尾です。
患者さんとお話をしていると、
「身体が硬くなってきた気がします。」
「前より足が上がりにくくなりました。」
「靴下を履くのが大変になってきました。」
そんなご相談をいただくことがあります。
こうした変化は、筋力だけではなく、身体の柔軟性が関係していることもあります。
僕は、「身体がどれくらい柔らかいか」だけではなく、「その方が普段の生活で困っていないか」を大切にしています。
柔軟性は日常生活にも関わっています
身体の柔軟性というと、「前屈ができるか」「身体が柔らかいか」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも実際は、
- 椅子から立ち上がる
- 歩く
- 靴下を履く
- ベッドから起き上がる
- 高い場所の物を取る
こうした何気ない動作にも関わっています。
以前は普通にできていたことが少しやりにくくなったと感じたら、身体からのサインかもしれません。
身体が硬くなる理由は人それぞれです
柔軟性が低下する原因は一つではありません。
身体を動かす機会が減ったことや、同じ姿勢で過ごす時間が長くなったこと、痛みをかばう動きが続いていることなど、さまざまなことが影響します。
だから僕は、「身体が硬いですね」とだけお伝えすることはありません。
「どんな動きで困っていますか?」
「いつ頃から気になり始めましたか?」
と、お話を伺いながら、その方の身体の状態を確認していきます。
無理に柔らかくすることが目的ではありません
「もっと身体を柔らかくしないと。」
そう思われる方もいらっしゃいます。
でも、僕は無理に柔軟性を高めることが目的ではないと考えています。
大切なのは、その方が生活しやすい身体を保つことです。
「歩きやすくなった。」
「立ち上がるのが楽になった。」
「着替えがしやすくなった。」
そんな変化につながることを目標に、一緒に身体を見ていきます。
毎日の積み重ねが身体を支えてくれます
身体の柔軟性は、一度の施術で大きく変わるものではありません。
だからこそ、普段の生活の中で身体を動かすことや、その方に合ったケアを続けることが大切です。
施術の中でも、
「これなら続けられそうですね。」
「無理のない範囲でやってみましょう。」
と、お話をしながら、その方に合った方法を一緒に考えています。
続けられることが、身体を保つためには何より大切だと思っています。
まとめ
身体の柔軟性は、特別な運動をするためだけではなく、毎日の生活を快適に送るためにも大切です。
僕は施術をする前に、「何に困っているのか」「どんな生活を送りたいのか」をお聞きし、その方の身体の状態に合わせて一緒に方法を考えることを大切にしています。
エースター整体院では、横浜市を中心に訪問マッサージを行い、身体の柔軟性や動きやすさを確認しながら、少しでも安心して毎日を過ごせるようサポートしています。
「最近身体が動かしにくくなってきた」「以前より身体が硬くなった気がする」と感じたら、一度ご自身の身体の状態を確認してみるのもいいかもしれません。



