こんにちは。 横浜市金沢区で訪問マッサージを行っている、エースター整体院の神尾です。 患者さんやご家族から、 「もう歳だから筋肉は落ちる一方ですよね。」 「今さらケアをしても変わらないですか?」 というご相談をいただくことがあります。 確かに、年齢とともに筋力は少しずつ低下しやすくなります。 でも、だからといって「もう何をしても意味がない」というわけではありません。 僕は、年齢に関係なく、その方の身体に合わせたケアを続けることが大切だと考えています。

大切なのは「今の身体」を知ることです

筋肉の状態は、一人ひとり違います。 同じ年齢でも、 「毎日散歩をしている方」 「家で過ごす時間が長い方」 では、身体の状態は変わってきます。 だから僕は、「何歳だからこうです」と決めつけることはありません。 まずはお話を聞いて、身体を動かしていただきながら、今どんな状態なのかを確認します。

身体を動かす機会が減ると筋肉も使われにくくなります

筋肉は、普段から使うことで働きを保ちやすくなります。 反対に、痛みや不安から動く機会が減ると、筋肉を使う時間も少なくなり、立ち上がりや歩行が大変になることがあります。 だからといって、無理をする必要はありません。 その方ができる範囲で身体を動かし、筋肉へ適度な刺激を与えることが大切です。

僕が大切にしていること

施術をするときは、 「筋肉を柔らかくすること」だけを目的にはしていません。 「買い物へ行きたい。」 「家の中を安心して歩きたい。」 「趣味を続けたい。」 そんな目標をお聞きして、「そのためには何が必要か」を一緒に考えています。 筋肉をケアすることは、その方がやりたいことを続けるための一つの手段だと思っています。

小さな変化も一緒に確認します

「今日は立ち上がりが少し楽でした。」 「前より歩くのが疲れにくくなりました。」 そんな小さな変化を一緒に確認することも、僕は大切にしています。 大きな変化だけではなく、「前より少し動きやすい」と感じられることが、自信につながることもあります。

まとめ

年齢を重ねると筋肉は変化していきます。 でも、年齢だけを理由に諦める必要はありません。 今の身体の状態を確認し、その方に合ったケアを続けることで、日常生活が送りやすくなることもあります。 エースター整体院では、施術だけではなく、患者さんのお話を聞きながら、「どうしたら今より生活しやすくなるか」を一緒に考えることを大切にしています。 「最近筋力が落ちてきた気がする」「以前より身体が動かしにくくなった」と感じている方は、お気軽にご相談ください。